土木管理総合試験所は、ベトナムのハノイ市で会社説明会と採用面接を実施しました。11月某日に行われたこのイベントは、ハノイ市の大学構内で開催され、多くの学生や卒業生が参加。現地法人C.E. Labのメンバーが会場準備を行い、案内看板や設営を担当しました。
今回の説明会では、DKのグループ会社「環境と開発」の田邊社長および「C.E. Lab」のスアン社長が、会社の業務内容や働く環境について詳しく説明しました。参加者はSNSや知人の紹介を通じて集まり、会社説明会後には多くの質問が寄せられました。
午前中の説明会の後、昼食は学生食堂で提供されるビュッフェスタイルの食事を楽しみました。この食堂では、150円というリーズナブルな価格で豊富なメニューが提供され、参加者全員が満足だったようです。
午後からは個別面接が行われ、面接希望者一人ひとりが日本企業で働く理由や将来の展望について話しました。ベトナムに現地法人があることで、将来ベトナムに戻って働く選択肢が広がるため、参加者からは高い関心が寄せられました。
コロナ禍により4年ぶりのベトナム訪問となった今回の説明会は、現地の社員たちとも初めて顔を合わせる機会となりました。C.E. Labのメンバー9名は元気に活躍しており、今後も土木管理総合試験所の国際展開と採用活動において重要な役割を果たすことが期待されます。
ベトナム現地法人C.E. Labでは、業務効率化やコスト削減をサポートし、CAD作成や帳票作成などのサービスを提供しています。今後もDKは、グローバルな視点での技術者育成と企業成長を目指し、積極的な採用活動を続けていきます。