土木管理総合試験所(DK)の社会基盤マネジメント部の星野室長が、コンクリートの歴史、配合設計、劣化について詳しく語りました。コンクリートは石灰石から作られ、紀元前5000年の中国やローマ時代から使用されている材料です。しかし、1800年代に再び注目され、産業革命と共に発展しました。
配合設計では、使用目的に応じた性能を確保するための条件が設定されます。これにより、建物や構造物の安全性、耐久性、環境適応性が確保され、またコンクリートはアルカリシリカ反応や塩害などの劣化要因に対しても対策が必要です。
星野室長は、コンクリートの魅力についても語り、自身の経験から得た技術者としてのやりがいや面白さを紹介しました。
コンクリートは適切に造られれば、100年以上の耐久性を持つことが可能です。彼の専門知識と経験は、コンクリートの奥深さとその重要性を改めて認識させてくれます。
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