株式会社土木管理総合試験所(所在地:長野県長野市 代表取締役 下平雄二)は、令和6年に発生した「能登半島地震」における災害対応の功績が認められ、国土交通省北陸地方整備局より感謝状を贈呈されることとなりました。
この感謝状は、能登半島地震発生時に迅速かつ的確な対応を行い、地域社会の安全確保と復旧活動に大きく寄与した企業・団体に贈られるものです。
感謝状贈呈式の概要
- 日時:令和6年12月25日(水)13:20~
- 会場:金沢港クルーズターミナル(2階・セミナールーム) (石川県金沢市無量寺町リ-65)
当社の取り組み
土木管理総合試験所は、令和6年能登半島地震の被災地支援を目的として、2024年4月1日に石川県金沢市に石川出張所を開設しました。
また、被災地のインフラ復旧・復興に向けた災害対応や調査支援に迅速に対応するため、災害対策支援のお問い合わせ窓口を設置し、現地支援を強化しています。
これらの取り組みを通じて、被災地の早期復旧と地域社会の安全確保に努めています。
代表取締役 下平雄二は次のように述べています: 「今回の感謝状受領は、当社の技術力と災害対応能力が評価された結果であり、大変光栄に思います。今後も地域社会の安全確保と災害対応に全力を尽くしてまいります。」