【4月22日(水)】3Dイノベーションカンファレンスに出展@北九州市│インフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」の技術を紹介

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土木建設業界における試験総合サービスを提供する株式会社土木管理総合試験所(所在地:長野県長野市 代表取締役 下平雄二)は、2026年4月22日(水)に北九州パレス(北九州市小倉)で開催される「3Dイノベーションカンファレンス」において、3Dインフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」を出展。同システムの差分解析技術や、点群×画像を用いた最新機能を詳しくご紹介します。


「3D革命!最新技術が拓く未来」をテーマに開催される同カンファレンスは、測量から設計まで各分野の革新的なソリューションが集結。展示や実演などを通じて最新技術を体感できます。

 

■展示会の来場登録はこちら(事前申込制/参加無料)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfeWCDX8hPZ0rH3AlTDmc-7RaliZ_K-sAXLhAgVqCgVf7pELQ/viewform

 

点群×画像で構造物の損傷を可視化する「MEMOREAD®」を出展



「3Dイノベーションカンファレンス」において、当社が出展するのは3Dインフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」。

MEMOREAD®は、点群と画像を融合し、点検作業の環境改善と精度の高い情報取得を支援するシステムです。構造物を計測した点群データと3D基準面TINモデルの2つのデータを用いて、両者の差分距離から構造物の剥離や剥落などの損傷箇所を抽出し色表示で可視化。見落としやすい小さな変位もグラデーションで表示することで、近接点検でもわかりにくい僅かな表面変化を±1mmからスクリーニングすることが可能です。

 

当日は国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にも登録済みの技術「点群データを活用したインフラ構造物の経年変化差分解析」(登録番号:KK-230049-A)や、点群×画像を用いた最新機能について詳しくご紹介いたします。

 

■MEMOREAD®の資料はこちらから

https://service.dksiken.co.jp/download/MEMOREAD

 

■3Dイノベーションカンファレンス 概要

日時      :2026年4月22日(水)9:30~16:30

会場      :北九州パレス 2F第1研修室(北九州市小倉北区井堀5丁目1-3)

入場料  :無料(ご来場には事前申込が必要です)

主催      :株式会社水上洋行 北九州営業所


事前申込はこちら