土木建設業界における試験総合サービスを提供する株式会社土木管理総合試験所(所在地:長野県長野市 代表取締役 下平雄二)は、2025年5月28日(水)から30日(金)まで開催される「第72回 砂防学会研究発表会 長野大会」に出展いたします。今回の出展では、当社が技術開発を進める円形コンバック®を中心に、その特長と導入効果をご紹介いたします。
円形コンバック®工法は、円筒形の溶接金網に内袋をセットし、従来はコンクリートを充填する工法を主体としておりますが、旭化成アドバンス株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役 八神正典)、小岩金網株式会社(所在地:東京都台東区 代表取締役 西村康志)、株式会社土木管理総合試験所の3社共同研究によってソイルセメント材を内部に充填する環境配慮型 円形コンバック®工法として開発をしたものです。
(特許出願中:粘性土ソイルセメントの製造方法、粘性土ソイルセメント成形体の製造方法)
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ソイルセメント材を活用した環境配慮型工法「円形コンバック®」を提供開始 – DK NewsRoom
「円形コンバック®」施工事例
【出展概要】
イベント名:第72回 砂防学会研究発表会 長野大会
開催期間 :2025年5月28日(水)~30日(金)
会場 :長野市芸術館(長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地)ほか
出展内容 :円形コンバック®の概要説明 / 施工モデル・映像展示 / 設計指針(案) / 技術資料配布 / 国内外の適用実績紹介
【砂防学会とは】
砂防学会(公益社団法人 砂防学会)は、砂防学の進歩、砂防事業の発展、技術者の資質向上を通じて、国土の保全や国民生活の安全、学術文化の発展に寄与する学術団体です。研究者、技術者、行政関係者などが所属し、土砂災害の防止と持続可能な地域づくりに向けた活動を全国的に展開しています。