【4月8日、9日】岩崎トータルソリューションフェアに出展@札幌│インフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」の技術を紹介

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土木建設業界における試験総合サービスを提供する株式会社土木管理総合試験所(所在地:長野県長野市 代表取締役 下平雄二)は、2026年4月8日(水)、9日(木)に北海道札幌市で開催される「第56回岩崎トータルソリューションフェア2026」に出展します。会場では3Dインフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」の差分解析技術や、点群×画像を用いた最新機能を詳しくご紹介します。

 

建設ICT、測量、BIM/CIM、経理・総務DXなど、北海道の「仕事」を支える最新ソリューションが一堂に会す「第56回岩崎トータルソリューションフェア2026」。56回目を数える今年は、“北海道仕事ソリューション―しごとを、もっとラクに。もっと楽しく。―”というテーマのもと、多彩な分野の最新技術が集結します。

 

■イベント公式サイトはこちら

https://fair.iwasakinet.co.jp/itsf2026/

 

点群×画像で構造物の損傷を可視化する「MEMOREAD®」を出展

 

「第56回岩崎トータルソリューションフェア2026」において、当社は3Dインフラ維持点検支援システム「MEMOREAD®」を出展いたします。

 

MEMOREAD®は、点群と画像を融合し、点検作業の環境改善と精度の高い情報取得を支援するシステム。構造物を計測した点群データと3D基準面TINモデルの2つのデータを用いて、両者の差分距離から構造物の剥離や剥落などの損傷箇所を抽出し色表示で可視化。見落としやすい小さな変位もグラデーションで表示することで、近接点検でもわかりにくい僅かな表面変化を±1mmからスクリーニングすることが可能です。

 

当日は国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にも登録済みの技術「点群データを活用したインフラ構造物の経年変化差分解析」(登録番号:KK-230049-A)や、点群×画像を用いた最新機能について詳しくご紹介いたします。

 

当社社員が登壇!DXインフラメンテナンスの最新事情を解説するセミナーも

 

フェア2日目の4月9日(木)には、当社社員が登壇するセミナーも。「『地上と地中を一元把握』DXインフラメンテナンスの最新事情」をテーマに、道路陥没事故やインフラ老朽化が深刻化するいま、予防保全のために求められる計測解析の最新技術をご紹介します。

 

■第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 概要

日時:2026年4月8日(水)9:30~17:00 / 2026年4月9日(木)9:00~16:00

会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-55)

入場料:無料(ご来場には事前登録が必要です)

 

■セミナー 概要

日時:2026年4月9日(木)12:30~13:10

会場:1階 展示会場セミナースペース

登壇:株式会社土木管理総合研究所 井口達也(コンクリート診断士、技術士 総合技術監理部門(建設)・建設部門(鋼構造及びコンクリート))

タイトル:『地上と地中を一元把握』DXインフラメンテナンスの最新事情

入場料:無料(ご来場には事前登録が必要です)


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